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経緯

こんばんは。

 

第2回目の投稿は、このブログを始めるに至った経緯について書こうと思います。

 

元々ブログを書くということに興味はありました。けれども実際に「書く」ことには抵抗があったり、そもそも続けられる自信が無かったり(私レベルのブログは続けなくても良いとは思いますが)…

 

ただ、悩み事などを含め日々思うことを何かの形にしたいという欲求?が自分の中に在り続けたので、ノリに近い形ではありますが思いきって始めることにしました。

 

別に誰にも見られなくても、仮に誰かに見られたとして、そこで共感を得てもらえなくても、それで良いと割りきって書きます。

 

しかし、そのわりには丁寧語で書きますし、挨拶もします。笑

なぜかというと個人的には丁寧語の方が気楽に書ける感じがするからです。たまに丁寧語じゃなくなることもあるかと思いますが…

挨拶もなぜ書くのかといえば、例えば今回なら初めに「こんばんは。」と書きましたが、それがあった方が書いているその時、言い換えれば書いている間の時間感覚が私の中ではっきりするような気がするからです。

別に書いた後でも、いつ書いたのかは分かるのですが、朝昼晩のいつくらいに書いたのかというその意識はなぜだか明確に持っていたい訳でして…

 

別に日記とかでも良いのでは?と思うことも

もちろんありますが、日記は物体としてリアルに残ってしまうので、それは勘弁という感じなのです。

それに、日記はペンが必要になります。そして日記帳自体も必要になります。

それに比べてブログならスマホでもパソコンでも気軽に書けます。

この「気軽さ」に私は負けてしまい、今に至った次第であります。

 

そんな私の母親は日記を欠かさず付けておりまして、私が幼い時からずーっと書いています。

日記帳に向き合い、細々と書き連ねる姿は、ある種のかっこよさのようなものを感じます。

母の日記に何が書かれているのかはあまり知りませんが、母いわく、「お母さんが死んだ後なら読んで良い」とのことなので、おそらく母は人生を全うする直前まで日記を書くことでしょう。

 

ではでは、第2回目の投稿はこの辺りで