完璧であること

こんばんは。

 

今日は、私が所属している団体が参加する報告会が大学でありました。

学生の身分ながら(なので?)、私は色々とやっております。

 何をやっているのか、何を報告したのかは書けませんが。

 

ちなみに報告者は、なんと私(ともう一人)。

よく噛みます。人前はだめです。

ですが、頑張りました。笑

発表を終えてみると、意外と周りからは「良かったよ」と言っていただけて少し調子に乗っていた私ではありますが、後悔もあります。

 

報告を終え質疑応答に入り(全ての質問に私が答えました笑)、下手なりに返答をしていて「ギリギリ答えられているのでは?」なんて思っていたのですが、唯一その中で全く上手く答えられなかった質問が。

よくよく考えれば答えられる質問だったのですが、咄嗟に答えが思い浮かばず、つい「分かりかねます。」と答えてしまいました。

質問者のいかにも「うーん…」と思っていそうな表情を見て、なんだか「申し訳ありません」と側まで行って謝りたい気分になりました…

 

あぁ…

 

質疑応答を終え席に戻った時に、その質問の答えが浮かびました。

 

あああぁ…

 

周りからのお褒めの言葉と、個人的な後悔とが入り混ざって、何と言うか、試合には勝ったのにその試合のプレーを顧問から怒られたような気分に。分かりますかね?笑

 

何かを完璧に出来た事なんて、これまでほとんど無いのに、どこかしら完璧主義な私自身が少し嫌になります。

そして死ぬまでこの私と一時も離れずに付き合っていくのは、疑い無くこの「私」しかいないことを思い知ります。

 

私は嫌な(だった)事を引きずりがちな人間なので、おそらく今日の出来事も数日間は引きずります。そしてうっすらと忘れかけている時に、なぜかふと今日の事を思い出して、また自己嫌悪に陥るでしょう。

 

こんな事を今後も繰り返してゆくのだとは思いますが、それでもやっていくしかないという事もまた思い知ります。

 

とりあえず、なんとか自己肯定感を高めねば。笑

 

ということで、今日はこの辺りで。